栃木県さくら市の鬼怒川河川公園「氏家ゆうゆうパーク」は、鬼怒川沿いにある広大な芝生と水辺がある自然に囲まれて子どもたちが楽しめる遊具が整備されており、気がねなくお出掛けできるスポットとして親しまれています。
広大な敷地と豊富な自然氏家ゆうゆうパーク
氏家ゆうゆうパーク(鬼怒川河川公園)は氏家町の町制100周年事業として、鬼怒川の河川敷を利用してつくられた公園です。
最大の特徴は、その広大な敷地と豊富な自然に囲まれている点です。
街中の公園では味わえない豊かな水辺環境、広大な芝生がある公園です。芝生広場は広々としており、子供たちが走り回ったり、ボール遊びをしたりするのに十分なスペースがあります。また、ウォーキングコースや運動器具も設置されているので、大人の方も体を動かすのにちょうどいい公園です。
氏家ゆうゆうパークの遊具は?
子供たちには、小川やジャブジャブ池での水遊び、木製のコンビネーション遊具、健康器具、芝生広場でのボール遊びなど、楽しい時間を過ごせる施設が充実しています。大人も子供も楽しめるウォーキングコースやバーベキュー場、ドッグラン、フットゴルフコースなどもあり、家族全員で一日中楽しめます。
- 木製のコンビネーション遊具
- ターザンロープやユニークなブランコ
- 健康器具
- ドッグラン
- バーベキュー場
- フットゴルフコース
- あずまや
- スロープ
- トイレ
- スロープ
- エレベーター
- 管理棟
小さな子どもを遊ばせながら近くでくつろげる場所が欲しい
氏家ゆうゆうパークの園内は美しく手入れされた芝生が広がっていて、まわりに木陰やあずまやもあるので、心おきなく子供を遊ばせられ、くつろいで付きそえます。
水遊びや砂遊びができる場所で子供を遊ばせたい
芝生広場・砂場・ながれ・じゃぶじゃぶ池などが作られていて、夏には水辺で、子供たちの大好きな水遊びができます。
手頃な価格で楽しめるあそび場を探している
ベビーカーでの移動も駐車場からエレベーターで土手の上の桜並木まで、そこから河川敷の広場まで舗装されたスロープになっていてスムーズに行けます。
駐車場や入園も無料なので,気がねなくいけます
また、木陰でレジャーシートを広げてお弁当を食べたり、バーベキューを楽しんだり(無料ですが予約が必要、食材は自分で用意)と、アウトドアを満喫できるエリアも。
ペットと一緒に来れる子供向け遊び場を見つけたい
ドッグランもありますので、ペットも一緒に。
日光連山や那須連山を背景に、鬼怒川のゆったりした流れを楽しみながら一息できる憩いの場です。
子どもも大人も楽しめる季節も楽しめる遊び場に行きたい
パークブリッジを渡ると桜の見本園や勝山城跡、さくら市ミュージアム「荒井寛方記念館」に続く散策路になっています。大人の方も体を動かすのにちょうどいい公園です。
また、勝山パークブリッジにある「むすびの鐘」は、恋人たちが願い事を唱えながらしながら鐘を鳴らすと幸せになれると言われているロマンチックなところです。家族で訪れる際にはぜひ体験してみてください。
花の名所
季節の花が咲き乱れる花壇も多く、行くたびにいろいろな景色を楽しめます。
川沿いに1.5Kmにわたって500本以上の桜があり春の桜まつりには、ライトアップされ夜桜を楽しめる、桜の名所として有名です。
秋には勝山公園へとつながる散策路(約2km)沿いの一角にコスモス畑があり、10月中旬から下旬に見頃を迎えます。コスモス畑に色とりどりのコスモスが咲き、フォトスポットになっています。
晴れた日には日光連山や那須連山と鬼怒川の流れを楽しめる景観の美しい公園となっています。
利用時間と料金/アクセス
入園料は無料。見学自由 3月下旬~4月中旬の桜まつり期間は桜並木ライトアップ
住所 :鬼怒川河川公園管理棟住所/栃木県さくら市氏家1317
電話番号:028-681-1339
- 駐車場 :180台
- JR氏家駅から徒歩20分
- 営業時間 :見学自由
- 休業日 :なし
- 料金 :入場無料
バーベキュー
利用無料 予約必要
器材や食材料、近くに水道がないので水などは、個人で用意
午前9時~午後4時年末年始を除いた1年間利用できます。
- 鬼怒川河川公園管理棟(028-681-1339)
- 都市整備課(028-681-1120)
※火曜日、木曜日は管理人が不在です。
※園内パトロール等で不在の時間帯があります。
まとめ
お弁当を持って、1日楽しめる公園です。キッチンカーの出店もありますので、おいしいグルメを楽しめるかもしれません。
自然の中でリラックスしながら食事するのにぴったりな場所です。
氏家ゆうゆうパークは、自然に触れ合い、リラックスするのに絶好の場所であり、地域の歴史や文化を感じる公園です。
氏家ゆうゆうパークで美しい景色を眺めながら、美味しい食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。